footer要素はHTML5から新たに追加された要素です。

直近のセクショニングコンテンツかセクショニングルートである祖先要素のフッタを表します。footer要素には著者に関する情報、関連文書へのリンク、著作権情報などをコンテンツ内に含みます。

一般的には最後に登場する場合が多いですが、必ずしもセクションの最後に登場する必要はありません。直近のセクショニングコンテンツかセクショニングルートである祖先要素がbodyである場合、そのフッタはHTML文書全体に影響します。

使用例

<body>

<header>

<h1>サイト名</h1>

</header>



<main>

<h2>メインコンテンツ</h2>



<article>

<header>

<h3>記事のタイトル</h3>

</header>



<p>記事の本文</p>



<footer>

<p><small>記事の著者名</small></p>

</footer>

</article>

</main>



<footer>

<p><small>© Mitsue-Links Co.,Ltd.</small></p>

</footer>

</body>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フローコンテンツ
  • またはセクショニングコンテンツ
    • ただしheader要素、footer要素を子孫に持たず、footer要素の子孫でもない場合

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフローコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年2月2日

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