h2要素はそのセクションの見出しを表し、h1、h2、h3h4h5h6の中で2番目の見出しレベルを持ちます。

新しいセクションまたはサブセクションの見出しとしてアウトライン形成を行う場合以外で、(文字サイズなどの)デザイン再現を目的としてヘディングコンテンツでマークアップすることは妥当ではありません。

本稿執筆時点において、主要なユーザーエージェントでアウトラインアルゴリズムを実装したものは存在しないため、ユーザーにドキュメントの構造を伝える場合は、見出しのレベルを用いて文書構造を示すことを推奨します。

使用例

<body>

<h1>ページ名</h1>



<p>テキスト</p>



<h2>コンテンツA</h2>



<p>テキスト</p>



<h2>コンテンツB</h2>



<p>テキスト</p>



<h3>コンテンツB-1</h3>



<p>テキスト</p>



<h2>コンテンツC</h2>



<p>テキスト</p>

</body>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • ヘディングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フレージングコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフローコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年8月31日

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