TCシンポジウム2020でWebアクセシビリティのセッションを再演

取締役 木達

新型コロナウイルス感染症の影響により、来月に予定されていたTCシンポジウム2020の京都開催も、On the Web(=オンライン)での開催となりました。その際、8月に私が担当したセッション再演させていただくことになりましたので、お知らせします。

内容的には8月開催時のものと同一の予定です。お聞き逃しになったテクニカルコミュニケーターの皆様には、ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。

イベント
テクニカルコミュニケーションシンポジウム2020
日時
2020年10月7日(水)〜9日(金)
形式
オンラインライブ配信
参加料
一部の有償セッションを除き無料
※ 私の登壇セッション(KT05)は有償です

セッション「TCが押さえておきたいWebアクセシビリティのポイント」詳細

日時
2020年10月9日(金)10:00〜12:15(途中11:00〜11:15に休憩あり)
講義の概要

今やマニュアルをはじめとする使用情報をWebで提供することは当たり前になってきている。今後ますますWebが主流になっていくだろう。

Webに公開した情報は、さまざまな人が目にして、利用する。平成28年4月に障害者差別解消法が施行されて以降、Webの世界ではアクセシビリティ/Webアクセシビリティへの配慮が進んできているが、我々TCが提供している情報はどうだろうか。ユーザーの「使いやすさ」を考慮して作っているだろうか。アクセスしやすい形でユーザーに適切に届き、利用されているだろうか。

Webコンテンツをよりアクセシブルにするためガイドライン「WCAG」をご存じの方も多いと思う。とはいえ、いざ取り組もうとすると、何から手を付けていいのかわからないのが現実ではないか。

そこで本セッションでは、前半でWebアクセシビリティの概念と必要性を学び、後半ではTCが特に押さえておきたいポイントについて学ぶ。

イベントの詳細、また参加のお申し込みにつきましては、テクニカルコミュニケーションシンポジウムのWebページをご覧ください。