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ページチェック時に使用しているツールのご紹介


品質管理スタッフ 佐藤

以前に「自己検品について尋ねてみた ~運用編~(中)」の中で制作の方が、自己検品をする際に用いるツールをご紹介しました。
今回の記事では、そうした自己検品の際にも便利に使える個人的におすすめのツールをご紹介します。
紹介するツールは、Chromeの拡張機能になりますので、使い方などは各機能紹介ページをご参照ください。

Web Developer
主にCSSやJavaScriptのOFF時の挙動を確認するときに使用しています。他にも画像のalt属性値やリンクパスを表示するなど多様な機能をもったツールになります。
ブラウザの開発者ツールにも同様の機能がありますが、こちらはメニューが見やすく使いやすい点がよいと感じています。
Super Highlight Search
Webページの特定のテキストを検索するときに使用しています。
ブラウザのショートカットキーCtrl + Fでも検索できますが、各単語や一文ごとの検索になり、複数のテキストを検索しようとすると時間がかかってしまいます。
その点、この拡張機能は正規表現が使えるので、例えば[0- 9]と入力してページ内のすべての全角数字を検索できたりするため、テキストチェック時に時間短縮となっています。
Link Checker
シンプルなリンクチェッカーです。httpステータスが200は緑、404などは赤で表示してくれます。
とにかくシンプルかつチェック結果までが早いので簡単なリンク切れをチェックするときに使用しています。

他にもテキストチェックには社内で開発されたDiffツールを使用しています。
制作の方が、自己検品で使うことが多いツールですが、品質管理部門でもDiffツールはテキストの差異を見つけるため頻繁に活用しています。

ぜひ、みなさんも今回紹介したツールを、ご自身の制作したページのチェックに役立ててみてください。