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仙台での2度目のセミナー共催に向けて

2014年11月28日

取締役
木達 一仁

来る12月6日、仙台にて株式会社メンバーズ様とセミナー『「マルチデバイス対応」と「エンゲージメント・マーケティング」から見るWebトレンド』を開催いたします。昨年もほぼ同じ時期に同様にセミナーを共催しており、今年で2年連続2度目となります。今回は、楽天株式会社様よりゲストスピーカーをお招きし、昨年よりさらに充実した内容をお届けできますこと、登壇者の一人として大変嬉しく思います。

傍目には競合の関係に映る(事実そうした側面もある)二社が、こうして手を携えてセミナーを共催いたしますのは、やや異例に映るかもしれません。しかしメンバーズ様とは、仙台の地に拠点を構える点で共通しており、ゆえに仙台のWeb業界を盛り上げていきたい、との想いもまた共通しています。今年のセミナーも成功裏に終え、来年以降もこの種の取り組みが良いかたちで継続されていくことを願ってやみません。

昨年の共催セミナーで、私は「マルチデバイス対応のアプローチ」という題で、さまざまにあるWebサイトのマルチデバイス対応について分類・整理し、その選定であるとか、関連トピックをお話ししました。今年についても、やや似たようなテーマ・内容にはなりますが、「マルチデバイス時代に求められるWebサイト品質」というテーマでお話しさせていただきます。以下、概要をセミナー告知ページより引用してご紹介いたします。

Webサイトのマルチデバイス対応といえば、レスポンシブWebデザインに代表される視覚的な表現に注目が集まりがちです。しかし、Webにアクセス可能なデバイスが多様化し続けるなか、レスポンシブWebデザインを採用しさえすれば未来への備えは十分と言えるでしょうか。マルチデバイス時代に求められるWebサイト品質とは何か、を技術寄りの視点から解説します。

余談になりますが、昨年は自分が登壇する段になってPCが急にフリーズを起こし、登壇順を入れ替えていただくというハプニングがありました。今年も昨年と同じくトップバッターでお話しさせていただく予定なのですが、同じようなハプニングが起こらないかと今から戦々恐々です。

閑話休題。ゲストスピーカーでいらっしゃる楽天株式会社の南條様は「楽天市場ビジネスを支える仙台の開発現場とは 」というテーマで講演されます。そして株式会社エンゲージメント・ファースト/株式会社メンバーズの原様は、「これからのマーケティング“エンゲージメント・マーケティング”とWeb」がテーマ。3セッションを通じ相互には重複する領域がそれほど大きくない構成となっており、セミナーのタイトルに含まれている通り、Webトレンドを概観するには良いプログラムになっていると思います。

年末の大変お忙しい時期に差し掛かる頃合いではありますが、仙台および近隣にお住いの方でご都合がつくようでしたら是非、ご参加いただければと思います。とりわけWeb制作を学んでいる学生の皆さん、あるいはこれからWeb業界への転職を考えていらっしゃる皆さんのご参加を歓迎いたします。お申し込みおよび詳細については、ミツエーリンクス×MEMBERS 共催セミナー「マルチデバイス対応」と「エンゲージメント・マーケティング」から見るWebトレンド(ゲストスピーカー 楽天株式会社 開発部 仙台開発グループ マネジャー 南條氏)のページをご覧ください。