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ミツエーリンクス、関西エリアでも元気です!

2019年3月15日

大阪本部 ゼネラルマネージャー
辰田 佳文

大阪オフィスはたった1名からスタート

2012年11月、大阪本部は1名の社員から産声を上げ、少しずつお客様や支社のスタッフ数を増やしながら、ゆっくりと成長してきました。

当時の大阪における我々の競合対象は、広告代理店と小規模Web制作会社・印刷会社など。300人を超える我々のような規模のWebに特化した企業は、高品質なサービスを提供できるという強みがある反面、スピードや価格面で小規模な制作会社に勝てない。またWeb以外のニーズに応えられないという面で広告代理店に勝てない。そんな苦難の時代を過ごしていました。

丁寧な作業を要する定期更新から、顧客目線に立った大規模運用へと変貌

2015年、あるお客様から自社サイトの運用を手伝ってほしいと言うご依頼をいただきました。誠心誠意、きめ細やかでミスのない運用を続けたことで信頼を得て、ご依頼の内容が「ここを更新してほしい」という具体的な指示から、「どう運用すべきか?」というご相談に変わってきました。そのお客様とのお仕事は、お客様側の立場に立って運用タスクを決め、実行し、結果をチェックし、問題があれば変更して…を結果が出るまで続ける、「PDCA」を確実に回す環境が整った大切な案件に成長しました。

東京本社からも全面的なバックアップが行われ、今ではトータル20以上のサイトを30名近い人数で対応する、当社でも最大クラスの運用案件となりました。

顧客のWebサイトに求めるものの変化により、関西圏にもニーズ拡大

2016年ごろになると、大阪オフィスのスタート時とは違い、お客様のニーズがより専門性を帯びてきました。自社サイトに意義や結果を求めるトレンドとなり、それまで活躍していた広告代理店や小規模制作会社ではニーズを満たすことができず、お客様側からより多くのお問い合わせをいただくことになります。とうとう顧客ニーズと我々の得意分野がマッチする時代が到来しました。

大阪でもPC以外のデバイスに向けた施策もようやく定着し、直近ではアクセシビリティ整備、表示速度向上、RPA導入など、より先進的な技術のニーズが高まっています。

そして現在

現在は、大阪オフィスは大阪だけに限らず、京都・神戸・奈良などを含む近畿地方、時には名古屋まで足を延ばし、中部・関西エリア全域に商圏が広がってまいりました。

近畿地方には有名優良企業がたくさんありますが、Web制作で実力のある企業はなぜか関西圏に進出していないため、お客様が口をそろえておっしゃるのが「Webに関してはミツエー以外に相談できる会社がない」ということです。

ユーザーからWebサイトに質を求められる昨今、Web一筋に専門性をもって技術を高め、実績を積んできた我々であればこそ安心してご相談いただけると思います。

気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。