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新年のご挨拶

2020年1月6日
代表取締役
高橋 仁

新年あけましておめでとうございます。旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。2020年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

2019年は、米中貿易摩擦、日韓問題等、国際情勢の変化が激しい年でした。直近では米国とイランの摩擦もさらに激化しており、予断を許さない状況です。国内では、平成から令和へと元号が変わり、消費税の増税も受け、何かとあわただしい年でした。

昨年ミツエーリンクスでは、数年掛かりで推進してきたERPHRM等基幹システムの入れ替えが完了。また、RPA導入、データベース化の推進により間接部門の組織を少数精鋭化し、作業員から専門家集団となったことで、結果としてスタッフ数を25%削減しても以前と同じ、もしくはそれ以上の成果を達成する組織に変貌しました。

2020年は、56年ぶりに東京オリンピックの開催が予定され、海外からの訪日客も増え大いに賑わうことでしょう。また、2020年は干支では「庚子」です。「庚」は変化の兆候という意味を持ち、「子」は命の始まりを意味するようです。また、ねずみ算という言葉があるように「子は繁栄」の象徴と言われます。

今年はミツエーリンクスにとっては創立30周年にあたります。区切りの良い年であり、思い切って取捨選択し、新しいものに挑戦していきたいと思っています。そこで今年のメインテーマはすべての成長の基となる「人材育成」と定め、再び創業のつもりで取り組みます。また当社のスローガンである「サービス品質」「技術品質」「プロセス品質」のパワーアップを念頭に、特に「サービス品質」は今年1年をかけてさらなる向上を目指します。

サービス部門の強化分野としては、グローバルサイトの受注・品質アップに力を注ぎます。企業様への戦略面の支援を目的として、昨秋、グローバル企業のWebサイト調査・評価を実施する英国の「Bowen Craggs & Co」と提携。海外進出している多くの企業様の良きパートナーとしてお役に立ちたいと考えています。

当社は引き続き、顧客企業さまに常に「寄り添う」顧客満足度No.1企業を目指して全従業員でまい進してまいります。重ねまして、本年も変わらぬご支援をお願い申し上げますと共に、皆様のご繁栄とご健勝を祈念申し上げて新年のご挨拶とさせていただきます。