address要素は、連絡先や問い合わせ先を示すための要素です。

通常、メールアドレスやURI、住所、電話番号などが記述されます。article要素の子孫として存在している場合は、直近の祖先となるarticle要素内に記述されているコンテンツの作者への連絡先を表すセマンティクスを持ちます。

使用例

<address>

<h3>お問い合わせ</h3>



<p>サービスに関するお問い合わせはお電話(<a href="tel:03-5937-2891">03-5937-2891</a>)、または<a href="https://www.mitsue.co.jp/form/index.php?id=T001">お問合わせフォーム</a>から承ります。</p>

</address>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フローコンテンツ
    • ヘディングコンテンツの子孫ではない場合
    • セクショニングコンテンツの子孫ではない場合
    • header要素の子孫ではない場合
    • footer要素の子孫ではない場合
    • address要素の子孫ではない場合

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフローコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年8月31日

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