defer属性は、スクリプトが文書の内容を少しも生成しないことを示すための属性です。

属性値はありませんが、XHTMLではdefer="defer"のように省略せずに属性を設定しなければなりません。文書の内容を生成しないスクリプトを示すscript要素に対して、defer属性を設定することで、ユーザーエージェントはスクリプトの実行を待たずにレンダリングを継続することができます。

参考

HTML 4.01 Specification
18.2.1 The SCRIPT element

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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