xml:space属性は、空白や改行の取り扱いを設定するための属性です。

属性値は、空白や改行をそのままの形で扱うことを示す「preserve」のみであり、この値は設定可能な要素に暗黙的に設定されているため、この属性を明示的に設定することは一般的にはありません。

参考

XHTML 1.0: The Extensible HyperText Markup Language
3.2 User Agent Conformance

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset
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