GAAD 2026社内イベント「ミツエーアクセシビリティ学園」
アクセシビリティ・エンジニア 中村(直)毎年5月の第3木曜日の世界各地でアクセシビリティを考える日であるGAAD(Global Accessibility Awareness Day)にあわせて、社内でイベントを5月21日(木)に行いました。ちなみに、去年はイベントを行わなかったのですが、2年前は社内向けイベント「GAAD的な何か」というイベントを行いました。
今回のイベントのきっかけは、アクセシビリティ事業部のメンバーが普段なかなか社内でアクセシビリティ関連のイベントがないことを踏まえて、GAADを機会に社内でアクセシビリティについて話す場を設けたかったというものと、イベントを通して「アクセシビリティ事業部のメンバーの雰囲気」を伝えたかったというものです。
「学園」と銘打っているのは先生と生徒役を設けたことにちなんでいます。内容としてはQ&A形式の座談会としました。
座談会のメンバーとしては、4月に中途採用で入社された1名が生徒役、アクセシビリティBlogで執筆をしている大塚ともう1名が先輩役、不肖筆者が先生役で、アクセシビリティ事業部の計4名で執り行いました。
座談会のお題としては、次のものを用意しました。
- アクセシブルでないコンテンツやサービスの使えなさ、使いづらさを実際に感じるときはあるか
- 専門の部門じゃない人は、それぞれどんなところでアクセシビリティを始めたり考えたり、心掛けたらよいか
- アクセシビリティに関する最新の情報はどこでキャッチアップしているの?
これらは、新入社員でも参加できるよう、アクセシビリティ初心者を意識したものとしました。
社内向けのイベントですので詳細は差し控えますが、イベントの雰囲気としては、Teamsのチャットでのコメントがそれなりの頻度で入ってきて、和やかに進行していたと思います。
筆者の感想としては、事業部のメンバーと気楽にWebアクセシビリティと周辺の話ができ、楽しむことができたのがよかったと思います。Webアクセシビリティについて考えるよい一日になったのではないかと思います。