インターン生のお悩み解決インタビュー【前編】
広報担当 Oこんにちは、インターン生の O です。
私は8月から、ミツエーリンクスの広報部門で長期インターンとして週2日働いています。SNSのデザイン作成やBlogの原稿作成を中心に、日々さまざまな業務に取り組んでいます。
現在、私は大学3年生で、就職活動を意識し始める時期にいます。
就活について考えることが増え、「何から始めればいいんだろう...」「企業選びはどのように進めたらいいんだろう...」と、迷うことも多いと感じています。
また、インターンとして働く中で、日々の業務については少しずつ理解できるようになってきましたが、「正社員として入社した場合、どのように仕事が始まり、どんな役割を担っていくのか」と、まだ具体的にイメージできていない部分も多くあります。こうした悩みは、これから就活を迎える学生のみなさんにも共通するものではないでしょうか。
そこで今回は、ミツエーリンクスで新卒採用を担当している人事部のMさんに、学生の立場から気になっていたことについて相談も兼ねたインタビューをさせていただきました。
本記事の前編となる今回は、Mさんがどのような思いで就職活動をしていたのか、そして入社後、最初にどのような業務を担当していたのかなどについてお話を伺っています。

インタビュー時の様子
Mさんのプロフィール
2024年に新卒でミツエーリンクスへ入社し、人事部の「人材開発チーム」に所属。
主に新卒採用を担当しており、会社説明会の運営、インターンの企画、面接調整、人事座談会の実施など、学生と最も近い距離で関わる業務に携わっています。
学生時代と企業選び方について
Q.Mさんは学生時代に、どのようなことを学んでいたのですか?
A.Webや人事とはあまり関係のない学部なのですが、大学では経済・経営を専攻していました。特に力を入れていたのは会計学で、簿記を3級から1級レベルまで集中的に勉強していました。また、経営分野ではマーケティングについて学んだり、「もし自分で事業を作るとしたら」というテーマで、企画立案から損益計算書の作成までを行う授業もありました。1つの事業を立ち上げる大変さや、組織が回るプロセスを学んだことで、会社全体を俯瞰して見る視点が身につきました。こうした考え方は、今の仕事にも役立っていると感じています。
Q.どのような業界を中心に、就職活動を進めていたのですか?
A.最初はコンサルティング業界に憧れがあり、「かっこいいな」と思いながら企業を見ていました。ただ、実際に説明会に参加したり選考を進めたりする中で、「思っていた雰囲気と違うな」と感じることが増えていきました。
その後、さまざまな業界を見て回りましたが、説明会や面接を通しても、どこか「しっくりこない」という感覚がありました。そんな中で出会ったのがミツエーリンクスでした。
Q. 私は、企業選びの際に「何を基準に判断したらいいのか」と悩むことが多いのですが、Mさんは応募企業を選ぶとき、どんな点を重視していましたか
A. 一番大切にしていたのは「人柄」と「自分に合うかどうか」です。
憧れだけで業界を見ていた時期もありましたが、説明会や面接を通して「雰囲気が合わない」と感じることも多く、実際に人と話す中で判断するようになりました。
ミツエーリンクスは、説明会や面接でとても話しやすく、人の良さが自然と伝わってきた会社でした。
Q. 就活中に不安は感じていましたか?
A.正直、「本当に就職できるのかな」という不安はとても大きかったです。
周りの友だちも就活はしているはずなのに、状況を細かく話すことはあまりなく、どこか1人で抱え込んでいる感覚がありました。
そんな中で心の支えになったのが、先輩の存在でした。就活の進め方を聞いたり、エントリーシートを添削してもらったりする中で、経験者の話を聞くことで、不安はかなり解消されたと思います。悩んだときは、周りにいる経験者に相談することが、一番だと感じました。
Q.最終的にミツエーリンクスに入社を決めた理由は何ですか?
A.自分の意見をきちんと聞いてもらえる環境だと感じたことが、一番の理由です。その点で、ミツエーリンクスは自分に合っていると感じ、入社を決めました。入社してみて、実際に先輩や上長は話をよく聞いてくれて、安心してコミュニケーションが取れる雰囲気があると感じました。また、人事部内でもアンケートなどを通してスタッフの意見を集め、出てきた声をもとに、より良くしていこうとする取り組みが行われています。結局、働く上で一番大切なのは「人」だと思っています。
Q. 仕事内容が自分のやりたいことと合っているのか分からないことも多く、職種選びに悩むことが多いのですが、Mさんは選考の時点から人事部への配属を希望していたのですか?
A.最初から明確に決めていたわけではありません。就活を進める中で、人事の方と接する機会が多く、「人事って楽しそうだな」と思うようになったことがきっかけです。
人事の方はみなさん話し方も上手で、「こういう人たちと一緒に働いたら、自分も成長できそう」と感じて、次第に人事を志望するようになりました。
入社後の業務内容について
Q. 入社後、最初に任されるお仕事がどのようなものか気になっています。Mさんが配属後、最初に担当したお仕事は何でしたか?
A. 学生へのメール返信や説明会・面接の日程調整など、採用業務のサポートが中心でした。1つ1つは細かい作業ですが、採用活動の流れ全体を理解できる仕事だったと思います。人事に限らず、どの職種でも、入社後はまず業務のサポートを通して、会社や仕事の全体像を知るところからスタートすることが多いのではないでしょうか。
また、新卒研修を受けた側として、「ここはもう少し知りたかった」と感じた点をまとめ、研修内容の改善に活かす業務にも関わっていました。
Q. これまでの業務を通して、身についたスキルはありますか?
A.メール対応を含めた、社会人としてのコミュニケーションスキルです。
学生時代は、メールを日常的に使う機会が少なく、文章作成に苦戦することもありました。何度も繰り返し実践を重ねる中で、スムーズなやり取りの方法を身につけていくことができたと感じています。
インタビューを通して感じたこと
今回、Mさんからお話を伺い、就職活動への向き合い方について、私自身とても多くの学びがありました。
特に印象に残ったのが、「1人で悩まずに、周りを頼ること」という言葉です。就活を意識し始めた今の私にとって、とても心に響くアドバイスでした。
私自身、ミツエーリンクスでインターンとして働く中で、多くのスタッフの方々と関わる機会がありますが、どの方も優しく声をかけてくださり、その温かさに助けられた場面がたくさんありました。Mさんが話されていた「人柄」や「話しやすさ」というミツエーリンクスの魅力は、まさに私も日々感じていることそのものだと感じています。
次回の後編では、Mさんの働き方や日常について、さらに詳しくお届けします。
後編もぜひ、チェックしてみてくださいね!