コンテンツ企画ワークショップ
解決できること
発信者都合に偏った情報発信を改善
ビジネスニーズを踏まえたうえでの「お客さま目線」でコンテンツ設計が行えるようになります。
戦略的なコンテンツ企画の実現
目的やゴールを明確化し、ビジネスに貢献するコンテンツを企画ができるようになります。
制作会社との円滑な連携を実現
ワークショップの検討シートを活用することで、制作会社との認識ズレを防ぎスムーズに進行ができるようになります。
ビジネスに貢献するコンテンツ企画・制作をサポートします
サービス概要
本サービスは、Web担当者が「お客さま目線」でコンテンツ企画が行えるようになるためのワークショップ型講座です。
Webの役割や現状分析から始まり、戦略・企画の重要性を学び、実際に手を動かしてコンテンツ企画を体験します。ワークでは4つのステップ(要件整理、ユーザー体験検討、要素・機能検討、企画まとめ)を通じて、制作会社との連携に役立つ検討シートを作成します。
発信者都合の情報発信になりがちなコンテンツ運営を、本サービスを通じて見直してみませんか。
サービス特長
実践型ワークショップ
付箋やシートを使い、グループで実際に手を動かしながら学ぶことで、翌日からの実務にすぐに活かすことのできる構成としています。
体系的な4ステップ設計
要件整理から企画まとめまで、論理的な流れで企画を形にします。
お客様目線の徹底
カスタマージャーニーを活用し、ユーザー体験を重視したコンテンツ企画が可能になります。
制作会社との連携強化
ワークショップ後は検討シートをフレームワークとして活用いただくことで、制作会社との認識ズレを防ぎ、制作進行がスムーズになります。
サービス詳細
以下は、ワークショップの構成例です。
1. イントロダクション
コンテンツ企画をするうえで基礎となる知識や要点をご説明します。
2. ワーク1:コンテンツ要件を整理
コンテンツ要件(どんなユーザーに対して、どういった情報を届けるのか、ビジネスとしての目的・目標は何か)を定義します。
3. ワーク2:ユーザーの体験を検討
お客様目線での検討をするために、コンテンツを通してどんなユーザー体験をさせたいか定義します。
4. ワーク3:必要な要素・機能を検討
定義したユーザー体験を達成するために、コンテンツに何が必要かを定義します。
5. ワーク4:企画をまとめる
コンテンツ要件整理とカスタマージャーニーの内容をもとに、プロジェクト関係者にも伝えやすいように企画をまとめます。
- ※ ワークショップの内容は、定期的にブラッシュアップを行っているため、今後変更になる場合がございます。
サービスフロー
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目的、内容のヒアリング
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ワークテーマなどの検討
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開催日の決定
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ワークショップ開催
ワークショップの開催にあたり、参加者の氏名など、開催に必要な情報をご提供いただくことがあります。ご提供いただく情報は、ワークショップの円滑な開催のためにのみ利用いたします。
- ※ 情報のご提供にあたっては、参加者ご本人の同意をご確認ください。
お問い合わせ・ご相談・お見積もり
「やりたいことについて概算の費用を出したい」「提供価格が知りたい」「評価、分析、改善について相談したい」などお気軽にご相談ください。
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