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アクセシビリティ用語集

WCAG

WCAGとは、Web Content Accessibility Guidelinesの省略表記で、WebページやWebアプリケーションなどをアクセシブルにするうえで満たすべき基準を示したガイドラインです。

W3C(World Wide Web Consortium)においてアクセシビリティ関連の活動を行うWAI(Web Accessibility Initiative)によって策定されています。

2008年12月に勧告されたWCAG 2.0は、その後2012年にISO/IECの国際規格、ISO/IEC 40500:2012となりました。日本における公的なWebコンテンツのアクセシビリティ規格、JIS X 8341-3は2016年にISO/IEC 40500:2012との一致規格になったため、技術的にはWCAG 2.0と同じ内容となっています。

2018年6月には、WCAG 2.0の達成基準に加え、新たにモバイル、弱視(ロービジョン)、認知・学習障害への対応を強化したWCAG 2.1が勧告されました。