b要素は、重要(strong要素)でも強調(em要素)でもなく、またテキストをハイライトさせて目立たせる(mark要素)わけでもないが、通常のテキストとは区別される実用的な意味合いで注目すべきテキストを表します。たとえば、記事内に登場するリード文や、レビューでの製品名やキーワードなどです。

使用例

<p><b class="lede">リード文リード文リード文リード文リード文</b></p>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フレージングコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年11月4日

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