base要素は、文書内の相対URIに対して基準となるURIを明示的に指定するための要素です。

href属性に相対URIの基準となるURIを指定することで、base要素以降の相対URIはすべて、そのURIを基準としたものとして設定されます。

base要素は文書のhead要素内において、URIが指定された属性をもつ要素よりも前に記述しなければなりません。

参考

HTML 4.01 Specification
12.4 Path information: the BASE element

この要素で設定可能な属性

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

ミツエーリンクスでは、デジタルメディアにおける企業と顧客とのコミュニケーション課題を解決する、さまざまなサービスをご提供しています。ぜひ一度サービスページをご覧ください。

関連情報