option要素は、select要素によるメニューの項目を示すための要素です。

option要素の内容にはメニューの項目名を記述します。ただし、label属性に値を指定した場合にはその属性値が項目名として使用されます。また、value属性を用いることで項目の値を設定することができ、selected属性を用いることで項目をあらかじめ選択された状態にすることができます。

参考

HTML 4.01 Specification
17.6 The SELECT, OPTGROUP, and OPTION elements

この要素で設定可能な属性

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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