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エキスパートレビュー

専任スペシャリストの診断により、次の改善策が見えてきます

貴社のWebサイトは、ユーザーにとって本当に使いやすいものになっているでしょうか? ユーザーは、貴社Webサイトを思うように使えているでしょうか?
ミツエーリンクスには、ユーザビリティの分野で活躍するさまざまなスペシャリストが在籍。ユーザーにとっての「効果」「効率」「満足度」という3つの視点から、ユーザビリティの専門知識を駆使して、Webサイトの「使いやすさ」を評価。詳細なレポートを作成いたします。

これにより、ユーザーが貴社Webサイトの中で、快適に使えていない部分を客観的に把握できます。そして、その結果をユーザー満足度の向上、訪問ユーザー増加、離脱ユーザー低減に向けた、具体的な施策決定に役立てることができます。

特長

実践的な知見に基づき、ユーザーにとっての使いやすさを診断

Webサイトの運用目的やメインターゲットなどについて、専任のスペシャリストがヒアリング。 その結果に基づき、Web制作会社ならではの実践的な知見から導き出した、独自の視点に基づくチェックを進めます。

そして、ユーザーが意図した通りにWebサイトを利用できるかどうかを前提として、ユーザーにとっての「効果」「効率」「満足度」という視点から、診断(分析・評価)を行います。

ユーザビリティ上の問題を、詳細かつ視覚的に報告

貴社Webサイトに存在するユーザビリティ上の問題点を、視覚的に図説したレポートを作成します。

Webサイトの問題点をピックアップした上で、ユーザーにとってどのような「使いにくさ」が発生しているのかを、画像キャプチャーを活用して図示。問題の考察や他社ベストプラクティスなどを含め、詳細にご報告いたします。

専任スペシャリストが、経験に基づく実践的な分析・評価を実施

ユーザビリティエンジニアたち

ヒアリングから貴社Webサイトのチェック、分析や評価、レポート作成まで。幅広く業務に携わる案件担当者は、専門のユーザビリティエンジニアから任命します。

当社には、情報工学・認知心理学などのバックグラウンドを持ち、大学で講義を実施している者や、書籍の執筆に携わった者、セミナー講師を務める者、人間中心設計推進機構の会合に参加する者などが複数在籍。専門知識と経験に基づく、的確で実践的な分析・評価を行います。

メリット

  • 問題点の詳細な説明や考察、他社ベストプラクティスなどを含むレポートにより、貴社Webサイトの現状を客観的に把握できます。
  • 貴社Webサイトに潜む使いにくさや、ユーザーが迷いやすい場所など、貴社の制作担当者が把握しにくいポイントを洗い出すことができます。
  • ユーザーテストと同様に、スペシャリストによる総合的な分析・評価を、今後のWebサイト運用計画の策定時に、役立てることができます。
  • ユーザーテストではピックアップが困難な、声にならない問題点をピックアップできます。

活用例

インタラクティブコンテンツやWebアプリケーションも診断可能

Webサイト内でユーザーの視線を引きつけるインタラクティブコンテンツ、Webブラウザーから利用可能なWebアプリケーションなども、診断することができます。

複雑な設計のインタラクティブコンテンツや、機能が多いWebアプリケーションについて、ユーザーが使いにくさを感じているかどうかなどを、評価します。

フェーズを問わずに実施可能。Webユーザビリティテストと組み合わせることも

新規Webサイトの設計中や、既存Webサイトの運用中など、どのような段階からでも診断を実施できます。公開されているWebサイトだけではなく、デモサイトやワイヤーフレームなどを診断することも可能です。

また、ユーザーにWebサイトを実際に使用してもらい、行動や発言などから問題点やユーザーニーズを抽出する「Webユーザビリティテスト」と組み合わせることも可能です。既存Webサイトを対象に「Webユーザビリティテスト」を実施し、その結果を基に新規Webサイトを設計して、公開前に専門家が診断を行うなどの組み合わせにより、多角的にユーザビリティ向上を図ることができます。

実績

さまざまな業界の多様なWebサイトを100件以上も診断

これまでの評価実績は100件以上。さまざまな業界のWebサイトを診断し、ユーザビリティの向上につながる改善施策のコンサルテーションを行ってきました。イントラサイトや業務系サイトの診断も実績があります。

詳しい導入事例は、お気軽にお問い合わせください。

海外Webサイトの診断にも実績あり

ミツエーリンクスは国内の企業として唯一、UX専門家によって構成される組織「UXalliance」に参加しており、海外Webサイトの診断実績もあります。

サービスフロー

  1. 目的、内容のヒアリング
  2. 現状把握と対象ページなどの要件定義
  3. 分析・評価の実施
  4. レポート作成
  5. ご報告

補足情報

入力フォーム最適化(EFO)

入力フォームの問題点を洗い出し、ユーザーが途中で離脱するのを防ぐ「入力しやすい」フォームをご提案します。

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