ruby要素は、rt要素などと組み合わせて用いることで、テキストにルビを振ることが可能な要素です。このルビは、振り仮名や語句に対する目に見える注釈を表します。

使用例

<p><ruby>株式会社<rp>(</rp><rt>かぶしきがいしゃ</rt><rp>)</rp></ruby>ミツエーリンクスです。</p>
<p><ruby>株<rt>かぶ</rt>式<rt>しき</rt>会<rt>がい</rt>社<rt>しゃ</rt></ruby>ミツエーリンクスです。</p>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • 次のうちいずれかを1組以上:
    • フレージングコンテンツ
      ただしruby要素を除く
    • 1つのruby要素
      ただしそれ以上のruby要素の子孫を除く
  • 次のうちいずれかを1組以上:
    • 1つ以上のrt要素
    • 0個以上のrt要素、1つのrp要素に続いて連続する1つ以上のrt要素に続いて1つのrp要素

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年2月9日

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