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Global Accessibility Awareness Day


取締役 木達

本日、5月21日はGlobal Accessibility Awareness Day(GAAD)です。GAADのサイトによりますと、デジタル分野(Webやソフトウェア、モバイルなどを含む)のアクセシビリティや、さまざまな障害をもつユーザーについて語ったり、考えたり、学ぶ日として定められたものだそうです。

その起源はロサンゼルスのWeb開発者、Joe Devon氏が2011年11月27日付で投稿したBlog記事『CHALLENGE: Accessibility know-how needs to go mainstream with developers. NOW.』に遡ります。同記事を読んだトロントのアクセシビリティ専門家、Jennison Asuncion氏がDevon氏に連絡を取り、アクセシビリティを啓発するためのイベント、GAADを実現すべく共同し始めたとのこと。その後、例年5月9日に開催されていたのですが、5月の第三木曜日に変更となったため、今年は5月21日の開催となっています。

GAADに関連して、世界各地でさまざまなイベントが予定されています。詳細はGAAD Eventsのページをご覧いただきたいのですが、日本では仙台でWebアクセシビリティの学校 in 仙台が開催されるほか、東京ではAccTalkの第10回が催されます。また、The Paciello GroupとAdobe Systemsの両社が協賛する24時間連続のオンラインイベント、Inclusive Design 24インフォアクシアの植木氏が登場の予定で、「Lessons Learned from 15 Years' Experience in Japan」というタイトルで講演されるようです(日本時間では5月22日朝7時〜)。

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