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情報設計

各分野の専門家とともにユーザーにとって使いやすく、運営者にとって運用しやすい情報設計を目指す

ミツエーリンクスが、どのような考え方に基づきWebサイトの情報設計を行っているかをご紹介します。

サービス概要

ミツエーリンクスでは、ユーザビリティ、アクセスログ解析、CMSなどの各分野の専門家とともに、ユーザー視点、運営視点の双方から情報設計を行っています。

ユーザー視点からの情報設計

ユーザビリティ関連サービスのところでも述べていますが、サービスWebサイトを効果的なマーケティングツールとして機能させるための必要不可欠な条件として、訪れたユーザーが迷わず目的の情報まで効率よくたどり着けること(=ユーザビリティ)を超えて、楽しかった、心地よかった、好感が持てたなどの体験(ユーザーエクスペリエンス)を高めていくことが求められています。そこで情報設計では、ユーザビリティの視点やアクセスログ解析の結果を加味しつつ、戦略立案のところで挙げられた機能要求とコンテンツ要求を整理し、コンテンツのマッピングを行います。さらに上記で作成したコンテンツマップをもとに、全ページからリンクする共通ページはどこか、どのページからどのページにリンクが貼られるのか、ナビゲーションのルールをどうするのか、コンテンツエリアの情報提供ルールをどうするのか、などを検討していきます。

運営視点からの情報設計

Webサイトを構築するにあたって、公開後の運営を見すえた情報設計は欠かせません。それが運営効率を左右し、更新頻度やユーザビリティ性の保持に影響するからです。そこで、CMSを導入する場合のルールはどうするのか、わかりやすいページのラベル、ファイル名、ディレクトリのつけ方はどうするのかといったことも情報設計時に決定します。

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