alt属性は、画像やフォーム、Javaアプレットといった非テキスト要素を表示できないユーザーエージェント向けに、代替テキストを設定するための属性です。

属性値に非テキスト要素の代わりとなる文章を指定することで、代替テキストを設定することができます。代替テキストは、非テキスト要素をレンダリングすることができない、またはレンダリングしない設定となっているユーザーエージェントを使用するユーザーが、文書の内容を理解するのを助けます。

ただし、レイアウト目的の画像に代替テキストを設定したり、無意味な代替テキストを設定することはユーザーの理解を妨げる可能性があります。

HTML 4.01以降では、area要素img要素にalt属性を設定することが必須とされています。

参考

HTML 4.01 Specification
13.8 How to specify alternate text

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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