area要素は、クライアントサイド・イメージマップに対して、領域やリンクを指定するための要素です。

shape属性coords属性を用いることで、領域の形状や座標を設定することができます。また、href属性を指定することで、領域に対してリンクを設定することもできます。複数の領域が重なっている場合には、先に指定された領域が優先されます。

area要素は、map要素の子要素として記述されます。

参考

HTML 4.01 Specification
13.6.1 Client-side image maps: the MAP and AREA elements

この要素で設定可能な属性

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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