2015年3月11日 ミツエーリンクスの新卒採用

人事部
鹿野 真利子

なぜ新卒採用なのか

当社は、2003年度に初めて新卒採用を行って以来毎年、積極的に新卒のかたの採用を行っています。

1990年の創業から10年ほどは、即戦力を期待して中途採用のみを行っていました。しかし、フレッシュな風を入れたいとの思いで新卒採用を行ったところ、新卒のスタッフと一緒に仕事をすることで先輩もが育ち、社内の活性化につながったため、継続して新卒採用を行っていくことになりました。

新卒のかたには今後、会社の中核を担う人材に育ってほしいという思いで採用をしています。実際、新卒採用をはじめて12年がたち、新卒入社のスタッフたちはどんどんリーダーとなり、部長となり、そして当社の文化を新しいスタッフに伝える役割を担ってくれています。

どんな人を採用している?

当社では、多くの人との出会いを大切にしたいという思いから、面接中心の採用活動を行っています。また、入社したかたが当社で将来どのような仕事をしていきたいのかを大切にしたいため、幅広い学校、学部、学科のかたに門戸を開いています。

採用は総合職、一般職、という分類ではなく、ご本人の希望をうかがい、ディレクターやデザイナー、エンジニアといった職種別に採用を行っています。職種への理解が深まるにつれ、違う職種に変更したいといった希望がでてくるかもしれません。その場合は、本人の適正とあわせて内定期間中や研修中、そして配属後にも職種の変更することが可能です。

新卒入社で活躍するスタッフ

さまざまなスタッフが新卒で入社し、現在活躍をしています。ほんの一部ではありますが、どのようなバックグラウンドを持って入社したかたが活躍しているのかをご紹介します。

アクセシビリティ・エンジニア Aさん

大学と大学院でメディア情報処理分野、情報可視化による知的活動支援を研究。また学外活動にて、オープンソースソフトウェアのボランティア開発者としてMozillaのFirefox改良に取り組んでいたAさん。そういった活動を通して、Webの本質は、誰もがいつでもどこでも利用できることだと考えるようになり、Webのアクセシビリティを学習しました。

当社の理念でもある「社会のため」を具現化する、アクセシブルでインタラクティブなWebを実現したいという気持ちで入社し、現在はアクセシビリティ・エンジニアとして活躍しています。

アートディレクター Bさん

大学は文学部日本文学科を卒業。Wスクールとして、マルチメディアスクールでデザインとツール操作などを学習したBさん。昔から何かを創ることが大好きで、高校時代からイラストを描き始め、大学では陶芸部で器やオブジェを創ってきました。作品発表の場としてWebサイトを制作したこともあるそうです。

Webは双方向のメディアであり、これからさまざまな可能性・広がりがあると感じたBさんは、「創る」ことを仕事にしたいという思いを抱き、ミツエーリンクスに入社。現在は陶芸の制作活動をしつつ、アートディレクターとして活躍しています。

Webディレクター Cさん

大学は生物学を専攻、DNA解析の研究や遺伝子関連の医療応用に興味をもって勉強したCさん。Webの技術は全く持っていなかったもののインターネット業界に強い興味を持ち入社。さまざまなプロジェクトを経験し、今では大規模プロジェクトが指名で入るほどの顧客の信頼が厚いWebディレクターとして活躍しています。

Webを構築するということ

当社が携わるWebサイトの構築は、ひとりで行うことはありません。Webサイトの構築はよく家を建てることに例えられますが、プランをたてる人、調査する人、設計する人、デザインをする人…。ひとつのプロジェクトを、10人を超えるメンバーと半年以上かけてすすめていきます。ですから、協力しながらひとつのものをつくりあげることに楽しさ、やりがいを見出すことができ、仲間と喜びをわかちあいたいというかたに向いていると考えています。

ミツエーリンクスは、あなたが門をたたいてくれるのをお待ちしています。

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