cite属性は、引用元の文書や元文書を示すための属性です。

属性値にURIを指定することで、cite属性を設定した要素の内容に対して引用元の文書や元文書を設定することができます。

cite属性は、blockquote要素q要素に設定された場合には引用元の文書を示し、ins要素del要素に設定された場合には元文書を示します。

参考

HTML 4.01 Specification
9.2.2 Quotations: The BLOCKQUOTE and Q elements
9.4 Marking document changes: The INS and DEL elements

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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