Webサイト公開記事一覧:2026年3月
広報担当 山野井2026年3月にミツエーリンクスWebサイトで公開・更新した記事一覧です。
見逃している記事はありませんか?

コラム
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LLMO時代に改めて考えたい、Webの「ワンソース・マルチユース」
LLMOが注目されるなか、AIエージェント向けのコンテンツ提供をHTML形式ではなくマークダウン形式とする、と発表したベンダーがありました。HTMLはAIにとって本当に不向きなのでしょうか。Web運営者はどこまでAIに寄り添うべきなのでしょうか。LLMO時代のワンソース・マルチユースの価値とあわせて考察します。
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担当者が変わっても品質が落ちないWeb運用へ オペレーションセンターの設計思想
Webサイト運用において、担当者が変わると品質が落ちる、業務がブラックボックス化する、改善が後回しになる。こうした課題は珍しくありません。本コラムでは、その原因を「運用が人に依存したまま設計されている点」に見出し、業務を個人のスキルではなく「組織の機能」として成立させるための考え方を紹介します。
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AIトランスフォーメーション推進・浸透統括グループの取り組み
本コラムでは、社内で進めているAIトランスフォーメーションの具体的な取り組みを紹介します。部門横断での推進体制づくりをはじめ、AI成熟度レベルの定義、AI活用ガイドラインの見直し、社内標準ツールの整備などを、この数カ月間で進めてきました。これからAI推進を本格的に進めていこうと考えている方の参考になれば幸いです。
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Webアクセシビリティの文脈で注意したい「準拠」の意味
本コラムでは、Webアクセシビリティに取り組むうえで意識したい「準拠」という言葉の意味に焦点を当てています。一般的な用語としての「準拠」の意味と、JIS X 8341-3に基づくアクセシビリティ対応における「準拠」の定義との違いを整理し、自身がアクセシビリティ対応に取り組む際の使い分けの重要性を解説しています。
セミナー
受付開始
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企業サイトのコミュニケーショントレンド2026
イギリスのWebコンサルティング会社 Bowen Craggs 社からゲストをお招きし、世界の企業サイトやSNSにおけるベストプラクティスやランキング結果、AI検索時代に企業が取り組むべき施策などを紹介します。デジタルコミュニケーションの評価・改善に取り組むWeb担当者や、グローバル企業のWebトレンドに関心をお持ちの方におすすめの内容です。
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SEO×GEO/LLMOの基本と実践
ChatGPTやGoogle AI Overviewsの登場により、検索体験に変化が起きています。本セミナーでは、生成AIによる推奨を意識したGEO(生成エンジン最適化)/LLMO(大規模言語モデル最適化)の基本概念や、SEO(検索エンジン最適化)との関係性を整理。検索体験の変化を踏まえ、企業のWebサイトが今後どのように集客を設計していくべきかを解説します。
イベント・講演実績
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「みんなあつまれ!CMS大集合!vol.2」に登壇
CMSに関する最新動向や実践ノウハウを学べるイベント「みんなあつまれ!CMS大集合!」に、当社スタッフが登壇しました。microCMSの基本思想から、AIを活用したコンテンツ運用の効率化まで、現場で活きる知見を幅広くご紹介しました。