2021年11月26日 プロジェクトメンバーの情報設計力(IA)を高めるオンラインワークショップ

チーフインフォメーションアーキテクト
田所

コロナ禍で、社会変容と共に企業活動の多くが大きく様変わりしました。これまで対面で行っていたこと、例えば営業や採用活動、社内コミュニケーションでさえも、非対面に置き換える必要に迫られています。

外部研修などを取り入れ社員教育に力を入れていた企業・ご担当者さまは、従来通りの研修が実施できず、頭を悩ませることがあるのではないでしょうか。

エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社の「企業における人材育成投資及び今後の見通しの調査」のデータによると、回答企業の4割超で「集合研修」頻度が減少し、「オンライン研修」頻度が増加という、コロナ禍での研修形式の変化を表す結果が出ています。

当社では企業向け研修サービスとして「情報設計(IA)ワークショップ」をオンラインで提供しています。

ワークショップ概要と特徴

情報設計(IA)ワークショップ」では、座学と実技(グループワーク)を通じ、Webサイトの情報設計を実践するために必要な知識とスキルを習得します。

  • 情報設計とは…:Webサイトの運用者とユーザーの双方にとって、本来の目的を達成するための設計・表現技術

ポイント1 実際に手を動かして情報設計(IA)スキルを習得

座学で得た知識を、その後の実技で身につけます。手を動かすことで各作業の役割や意義への理解が深まるので、普段の業務にすぐに活かすことができます。

ポイント2 学んだフレームワークを貴社Webサイトに応用

様々なプロジェクトに情報設計の専門家として従事してきた経験豊富なインフォメーションアーキテクトが組み上げた、普遍的な情報設計フレームワークで学ぶので、貴社のWebサイト検討にもそのまま応用ができます。

ポイント3 グループワークでコミュニケーションが活性化

自分の意見や考え方の発言を重視したワーク進行になるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化します。また、情報設計を論ずるための共通言語が生まれ、ディスカッションがスムーズになる効果も期待できます。

ポイント4 オンラインホワイトボードをナレッジ化

本研修ではオンラインホワイトボードを使用して各ワークを進めます。社内ツールとして取り入れられていない企業さまでも、研修後すぐにブレストや資料作成などオンラインでの共通作業に活用できます。

対象となる業種や職種

情報設計はIA/UXの専門家だけの技術ではなく、何かものごとを整理・発信する際の基礎となる考え方として、様々なことに転用できる技術です。そのため、対象業種・職種の限定はありません。これまでも、営業、企画、マーケター、デザイナー、編集、エンジニア、アナリスト、カスタマーサポートなど、さまざまな肩書のかたが受講されました。

受講者の声(一例)

  • 情報設計初心者でも理解しやすい内容になっており、とても勉強になった
  • 多くの情報をどのようにまとめ、形にするか、学ぶよい機会になった、業務に活かしていきたい
  • ワークで使ったフォーマットが業務でも活用できそう

貴社の課題に合わせたカスタマイズも

受講者の方が自分事化しやすいように、実技部分のワークテーマを貴社Webサイトや同業界事例などにカスタマイズすることも可能です。対面形式でのワークショップもご要望に合わせてお選びいただけます。まずは気軽にご相談ください。貴社の情報設計力を高める最適なワークショップをご提案します。