aside要素はHTML5から新たに追加された要素です。

aside要素は、そのセクションのコンテンツとわずかに関連し、かつ独立したコンテンツを示す要素です。そのコンテンツの補足や、いわゆる「サイドバー」、メインの記事に関連したコラム等に用いられます。

文章中の括弧書きについては、それ自体が独立したコンテンツではないため、aside要素を用いるのは妥当ではありません。

使用例

<article>

<header>

<h2>記事見出し</h2>

</header>



<p>記事本文</p>



<aside>

<h2>コラムタイトル</h2>



<p>コラム本文</p>

</aside>

</article>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • セクショニングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フローコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフローコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年8月31日

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