canvas要素はHTML5から新たに追加された要素です。
主にJavaScriptを利用して、図形の作図・描画・変形などが実現できます。

要素の中には、canvas要素をサポートしていないブラウザで表示されるコンテンツを記述することができます。

使用例

<!-- ゲーム画面として利用されるcanvas要素 -->

<canvas>

<img src="dummy" alt="本来であればこの領域にゲーム画面が表示されますが、残念ながらJavaScriptが無効になっているか、対応していないブラウザのようです。canvas要素がサポートされているブラウザでJavaScriptを有効にして閲覧してください。">

</canvas>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性
  • width
  • height

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • エンベディッドコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • トランスパレントコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • エンベディッドコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年9月11日

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