kbd要素は通常、ユーザーが行うキーボード入力を表します。他にも、音声コマンドなどの入力を表すことができます。

ただし、この要素が(samp要素)の子孫だった場合、この要素はシステムによって出力された入力を表します。
また、この要素が(samp要素)の祖先だった場合、この要素はシステムによって出力された値の入力を表します。
この要素が、kbd要素の子孫だった場合、キーボードのキー1つずつなどを個別に表します。

使用例

<p>IEとFirefoxの場合は<kbd><kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>F5</kbd></kbd>、Chromeの場合は<kbd><kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>Shift</kbd>+<kbd>R</kbd></kbd>などでスーパーリロードを実行できます。</p>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フレージングコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年2月7日

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