version属性は、文書で使用しているXHTMLDTDバージョンを示すための属性です。

属性値にバージョンを示す文字列を指定することで、使用しているHTMLのDTDのバージョンを示すことができます。

文書型宣言によるバージョン情報と重複するため、HTML 4.01ではversion属性を設定することは非推奨とされています。また、XHTMLではversion属性は廃止されています。

参考

HTML 4.01 Specification
7.3 The HTML elementt

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset
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