(この記事は、2020年7月6日に公開された記事「The top 50 global websites of 2020」の日本語訳です。)

コロナ禍などの影響から非常に特殊な年となった2020年も半ばを過ぎたところで、 2020年版Webグローバリゼーション・レポートカードから上位50サイトを共有したいと思います。例年、上位のサイトで社名を明らかにするのは25社にとどめてきたのですが、より多くの企業を紹介することが有意義だと考えています。

1位:Wikipedia、2位:Google、3位:Microsoft、4位:Nestlé、5位:Philips、6位:Cisco Systems、7位:Adobe、8位:Airbnb、9位:NIVEA、10位:Uber、11位:Booking.com、12位:Volvo Cars、13位:Visa、14位:Nikon、15位:Hotels.com、16位:Facebook、17位:IKEA、18位:Sanofi、19位:Deloitte、20位:Hitachi、21位:Toyota、22位:Canon、23位:Mastercard、24位:Pampers、25位:Mitsubishi Electric、26位:Latter-day Saints、27位:3M、28位:Siemens、29位:American Express、30位:KPMG、31位:Nike、32位:Intel、33位:Nissan、34位:Chevrolet、35位:ABB、36位:Trivago、37位:Emirates、38位:Amazon、39位:Coca-Cola、40位:Samsung、41位:PayPal、42位:Autodesk、43位:Jehovah's Witnesses、44位:BMW、45位:Toshiba、46位:Apple、47位:John Deere、48位:Audi、49位:Ford、50位:PwC

これにより、NikeAppleといったブランドが、そのグローバルでの認知度から期待されるより低いランクに位置していることを、ご覧いただけるでしょう。

それはなぜでしょう? 第一に、NikeとAppleの両社は他の企業に比べ、あまり言語に投資をしていません。Appleは35言語Nikeは26言語をサポートしていますが、上位の企業と比べれば改善の余地が大きいのです。

いっぽうBMWFordChevroletNissanなどの自動車メーカーが言語においては先導しており、平均約40言語をサポートしていますが、一貫性やグローバルナビゲーションが不十分なため、総合的にはランクを下げています。

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2020年版Webグローバリゼーション・レポートカード

2020年版Webグローバリゼーション・レポートカード 表紙

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書籍「グローバルWebサイト&アプリのススメ」

米国Byte Level Research社の許諾を得て、同社が運営するWebサイト「Global by Design」より、グローバルサイトWebサイト運用に関する記事を翻訳してお届けします。

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