Webの持続可能性やサステナブルWebデザインに関する記事を振り返るアースデイ
エグゼクティブ・フェロー 木達本日、4月22日はアースデイです。アースデイ(Earth Day、またの名を「地球の日」)とは、地球環境の保護を啓発することを意図して設けられた日のことで、その起源は1970年に遡ります。
W3CのSustainable Web Interest Groupで策定中のWeb Sustainability Guidelines(WSG)は、今年のアースデイにGroup Noteとして完成・発行することを目指していましたが、最新のスケジュールでは今年7月以降となる見通しです。
アースデイを記念してコラムやニュース、そしてこのWeb品質Blogの記事の中から、Webの持続可能性やサステナブルWebデザインに関するものを、以下に時系列でまとめたいと思います。まだ読んでいなかった、という記事がございましたら、ぜひこの機会にお読みいただきたいと思います。
- 2020年
- サステナブルWebデザイン(2020年1月21日)
- 加速するSDGsへの取り組みとWebデザイン(2020年10月30日)
- グレート・リセットの先を見据えて(2020年12月18日)
- 2021年
- 「サステナブルWebデザイン ソリューション」の提供を開始(2021年1月13日)
- DX&SXの時代(2021年6月25日)
- 2022年
- サステナビリティ経営時代のWeb品質(2022年2月25日)
- サステナブルWebデザイン最新動向(2022年10月21日)
- 「サステナビリティ経営時代のWeb品質 解説セミナー」をオンラインで2023年1月19日に開催(2022年12月20日)
- 2023年
- サステナブルWebデザインを実践するためのガイドラインが登場(2023年9月26日)
- 持続可能なWebを目指して(2023年12月28日)
- 2024年
- 環境・社会・経済の持続可能性に貢献するWeb品質(2024年10月1日)
- W3CにSustainable Web Interest Groupが発足(2024年11月12日)
- 2025年
- サステナブルなWebを実現する、6つのキーテクノロジー(2025年3月21日)
- Webサステナビリティガイドラインについて学べるサイト2選(2025年9月25日)
- Web Sustainability Guidelines(WSG)が最初のドラフトノートとして発行(2025年10月9日)
- 2026年