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テックラウンジBlog

ミツエーリンクス社内で催されているイベント「テックラウンジ」の模様をお届けします。

テックラウンジは所属部署に関係なく、みんなで教えあって楽しくスキルアップすることが目的のイベントです。

Vol.69(6月20日開催)

クリエイティブディレクター 澤田

6月20日に開催されたテックラウンジVol.69の様子をご紹介します。

今回のテーマは「プレゼンの 魅せ方とコツ 教えます」と題して、プレゼンのプロフェッショナル4名に登壇いただきました。
プレゼンにまつわるこれまでの経験談や相手に情報をうまく伝えるポイントなど、職種に関係なくためになるお話を聞くことができる機会となりました。

テックラウンジVol.69(6月20日開催)会場の様子とテックラウンジマスコットキャラクターの「てっくらうんじちゃん」

顧客満足度を最大化する案件進行のポイント

1番目の登壇者はプランナーのYさんです。現場で培ったというプレゼンテクニックをポイントをしぼってご紹介くださいました。
「着地点から打ち合わせを組み立てる」「あなた(プレゼンター)から発せられる情報はすべて新しい情報であること」「資料は1ページ1テーマにする」という3つのポイントに気をつけることで、顧客満足度を大幅に引き上げることができるといいます。
最後に自作のプレゼンテーションガイドラインの配布もあり、アフターケアまでばっちりなYさんのプレゼンは始終素晴らしかったです!

実演:クライアントに刺さるプレゼンメソッド

2番目の登壇者は、Yさんのもとで1年間学んできたというKさんです。プレゼンの実践編として、ポイントを意識しないプレゼンとポイントを意識したプレゼンを披露してくださいました。
Kさんは、「目線の運び方」「聞き手を巻き込んだ話し方」「相手の立場にたった表現」に重点を置いているそうです。
同じテーマについてプレゼンしていても、ポイントを意識することでどんどん内容に引き込まれていく感覚を覚えました!

イタリアで機械学習とUXについてプレゼンしてきました

3番目の登壇者は、UXのKさん、Jさんです。機械学習を利用したシステムで見られるユーザビリティ問題と、組織としてどのように解決すべきか、というプレゼンをイタリアのミラノでされたそうです。機械学習とUXを組み合わせ、よりよいシステムを構築するための改善策を探るというお話は普段あまり耳にする機会がなく、刺激を受けた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
また日本と海外のプレゼンの違いとして、日本のスライドは見れば内容を理解することができるように作られていて、海外のスライドはシンプルで見やすくなっており言葉による説明があって成り立つようになっている、という傾向があるそうです。海外向けにプレゼンする際は、そういった傾向を捉えていくことも大事なのかもしれませんね!

テックラウンジVol.69(6月20日開催)会場の様子とテックラウンジマスコットキャラクターの「てっくらうんじちゃん」

どの職種においても、人前で話す・わかりやすく人に伝える、ということは必ず必要なスキルといってもよいでしょう。
プレゼンの段取り、スライドの作り方、相手に伝わる話し方など、今回学んだことを糧にさらにプレゼン力を磨いていきたいですね!

次回のテックラウンジは7月となります。ぜひお楽しみに!