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インターネット戦略の構築法

企業がインターネットを情報ツールから経営革新ツールに高めるために、どのような視点を持って何を把握すればその可能性が広がるのかを解説します。

定義

ワールドクラス(業界トップ)を狙う革新的企業の経営幹部様に対して、インターネットを経営革新ツールとして活用していただくための方法論を解説します。

スコープ

  • 当社の事業ドメインの範疇で解説します。
  • 企業の存続に関わる最上流の解説から、具体的プロジェクトに落とし込む手前までの思考プロセスおよび行動プロセスまでとさせていただきます。
  • 責任の範囲は、当社の持つソリューション手法に基づくもので、解説の範囲内では責任を持って実行できるノウハウが存在しています。

制約条件/前提条件

解説には、当社が保有する独創的な考え方が存在している場合があります。

企業の幹部(経営層、幹部)様を対象とさせていただきます。理由はコーナーの性格上、企業の本質論に触れる部分が存在しており、企業幹部でなければ理解しがたい内容が存在している可能性があるためです。

企業戦略、マーケティング戦略論を説くものではありません。インターネット戦略とその上流に位置する概念についてその関連性を把握することによって、インターネット戦略実行が経営革新ツールに変貌するという道筋を解説するものです。

解説の方法論

企業の意思決定構造、上流から下流に向かうプロセス構造に仮説を立て、インターネット戦略を実行するに当たり、それぞれの局面がどのように影響してくるのかを解説します。またそれによってインターネットの幅広い活用方法を示唆するものです。

目次

  1. はじめに
  2. 企業とは?
    1. 企業の最上流には何が存在しているか?
      1. (1)意思(社会、組織、個人の視点)
      2. (2)4つの視点(バランススコアカード)
      3. (3)クローズド・ループ・システム
      4. まとめ
    2. 企業の全体像をどのように捉えるか?
      1. (1)台形ピラミッド
      2. (2)全ての活動は台形ピラミッドの中に存在する
      3. (3)インターネット戦略のポジションはどこに存在するか?
      4. まとめ
    3. 企業戦略
      1. (1)事業領域
      2. (2)経営資源
      3. (3)成長戦略
      4. (4)成長マトリックス
      5. (5)ポートフォリオ(資源配分)
      6. まとめ
    4. マーケティング戦略
      1. (1)競争戦略
      2. (2)市場細分化
      3. (3)マーケティングミックス
      4. まとめ
    5. まとめ
  3. インターネット戦略の実行
    1. インターネットの果たすべきミッション
    2. 定義
      1. (1)目的
      2. (2)ゴール
      3. (3)スコープ
      4. (4)スケジュール
      5. (5)制約条件/前提条件
      6. まとめ
    3. 現状の把握
      1. (1)コア・プロセスを把握する
      2. (2)主要顧客は誰か?
      3. (3)サービス基準は何か?
      4. (4)VOCは何か?
      5. (5)ユーザーのアウトプット要求、サービス要求は何か?
      6. (6)競合とのギャップは何か?
      7. (7)市場動向は何か?
  4. 結びとして