i要素は、重要(strong要素)でも強調(em要素)でもなく、またテキストをハイライトさせて目立たせる(mark要素)わけでもないが、通常のテキストとは区別されるテキストを表します。たとえば、分類学上の名称、思考の内容や他国語、皮肉など、一般的に印刷される際に斜体で表されるようなテキストです。実用的な意味合いで注目すべきテキストを示す場合にはb要素を用います。

使用例

<p>猫の学名は<i lang="la">Felis silvestris catus</i>です。</p>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フレージングコンテンツ

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年2月7日

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