coords属性は、クライアントサイド・イメージマップの領域を設定するための属性です。

属性値に形状の座標をカンマ区切りで指定することで、イメージマップの領域を設定することができます。指定する座標の場所や数は、shape属性に指定された値によって、以下のように変化します。

shape属性の値が「rect」の場合
左上のx座標, 左上のy座標, 右下のx座標, 右上のy座標
shape属性の値が「circle」の場合
中心のx座標, 中心のy座標, 半径
shape属性の値が「poly」の場合
すべての頂点のx座標とy座標を交互に指定します。ただし、最初の頂点と最後の頂点の座標は同じにする必要があります。

coords属性に指定する全ての座標は、イメージマップの左上が基準となります。

参考

HTML 4.01 Specification
13.6.1 Client-side image maps: the MAP and AREA elements

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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