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Vol.77「るんるん気分♪配属おめでとう会~2年目が語る18新卒奮闘記~」(5月22日開催)


Webディレクター 佐川
テックラウンジVol.77(5月22日開催)会場の様子とテックラウンジマスコットキャラクターの「てっくらうんじちゃん」

皆さんこんにちは。Webディレクターの佐川です。5月22日に開催されたテックラウンジVol.77の様子をご紹介します。

今年度で2年目となる昨年度の新卒入社スタッフにこの1年で何を学び、どう成長したのかを語ってもらう、毎年恒例のLT。話の内容が気になるスタッフが多かったようで、 満員御礼の大盛況でした!
今年度に配属されたばかりの新卒スタッフも、先輩たちの貴重な体験談に興味津々な様子でした。

新人ディレクターの当たり前の話

最初に登壇したのは、ディレクターのNさん。
この1年で感じたこと、学んだことを新卒スタッフがイメージしやすいよう、具体例を交えながら伝えてくれました。

配属後はまず、「電話に出る」「分からないことは聞く」「想像する」の3点を優先的に意識すべきとのこと。
特に「想像する」という言葉は大きく分けて2つの捉え方をしており、とても印象に残りました。

1つ目は、案件のスケジュールや自分の稼働力などを仕事面で先を見越す力。そして、2つ目はお客様の依頼の目的や社内制作チームとのコミュニケーションで生まれた発言の意図、実際にWebサイトを見るエンドユーザーの考えなど、人の気持ちを想像することだそうです。

ディレクターに限らない話ですが、物事を常に想像しながら仕事をすることでさまざまな気づきが生まれるはずなので、私自身も意識して取り組めたらと気が引き締まるLTでした。

きっと新卒スタッフにも響いた言葉だったと思います!

たぶん、ひきだしてきなあれ

2番目の登壇者はUIデザイナーのIさん。

1年間デザイナーとして働き、「引き出しの使い方」の大切さを実感したそうです。 ここで言う、「引き出しの使い方」とは、「頭の中の引き出しにストックされたアイデアを適切なタイミングと場所で使うこと」とのこと。

デザイナーとして引き出しがあればどんなことを考えながらデザインができるのか、実例をもとにわかりやすく解説してくれました。

デザイナーが普段何を考えどういう経緯でデザインに落とし込むのか、普段なかなか聞くことのできない貴重なLTでしたね!

周りを見る力が大事

最後の登壇者はUI開発者のSさん。

配属当初はサイトの運用がメインでしたが、すべての業務に先輩が付き添い、「受け身業務」になっていると感じていたそうです。

しかしある時、関わっていた案件でメイン担当を務めていた先輩がチームから離れたことがきっかけになり、責任感が生まれ、仕事に対する意識が急転換したとのこと。
「新卒はある意味失敗してもいい時期、ダメだったら注意されるだろう」というダメ元精神で、積極的に案件の動きを拾っていくようになったそうです。

意識が変わってからは、自分が任された仕事だけでなく案件全体を見れるようになったり、チームの性質を知ることで良質なコミュニケーションをとれるようになったと教えてくれました。

最後の質疑応答では「バイタリティを保つ秘訣はなんですか?」という質問に対し、「なんでも当たり前だと思い込み、自分の中での普通を広げていくこと」と回答し、周囲からは感心の声が漏れていました!

まとめ

登壇者の3名はこの1年間で得た経験を糧に、とても自信に満ちふれたスピーチをしてくれました!
そして、そんなかっこいい先輩の姿を見た1年目のスタッフにとって、たくさんのものを吸収できた時間だったのではないでしょうか。今後とも1、2年目のスタッフの活躍に目が離せません!

次回のテックラウンジは6月開催を予定しています。お楽しみに!