base要素は、相対パスの基準になるURIを明示的に指定することができる要素です。
そのHTML文書内のhtml要素を除いたすべての要素に対して有効となります。

base要素は文書のhead要素内において、URIが指定された属性をもつ要素よりも前に記述しなければなりません。

使用例

<!DOCTYPE html>

<html lang="ja">

<head>

<base href="http://example.com/dummy/">

</head>

<body>

<!-- コンテンツ -->

</body>

</html>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性
  • href属性
  • target属性

コンテンツカテゴリ

  • メタデータコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • 空要素のため、子孫になる要素を持ちません

親要素にしていい要素の種類

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年7月8日

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