dfn要素は、用語の定義を表します。title属性を持つ場合を除いて、dfn要素の最も近い祖先である段落(p要素)、説明リスト(dl要素)、セクショニングコンテンツの中に用語の定義文を含まなければなりません。

使用例

<p><dfn title="ミツエーリンクスの組織文化を変革する取り組み">Mitsue-Links 2.0</dfn></p>
<p><dfn>Mitsue-Links 2.0</dfn>とは、ミツエーリンクスの組織文化を変革する取り組みを指します。</p>
<dl>

<dt><dfn>Mitsue-Links 2.0</dfn></dt>

<dd>ミツエーリンクスの組織文化を変革する取り組みを指します。</dd>

<dt><dfn>テックラウンジ</dfn></dt>

<dd>所属部署に関係なく、みんなで教えあって楽しくスキルアップすることを目的とした、ミツエーリンクス社内で催されているイベントです。</dd>

</dl>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性
    • ただし、title属性は特別なセマンティクス(定義内容)を持ちます

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • フレージングコンテンツ
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • フレージングコンテンツ
    • ただし、dfn要素は除く

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年11月4日

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