style要素は、文書内にスタイルシートを埋め込むための要素です。

type属性が省略された場合、text/cssとして認識されます。そうでない場合は、妥当なMIMEタイプをtype属性に指定しなければなりません。media属性を用いることで、スタイルを適用する対象となるメディアタイプを設定することができます。省略された場合、allになります。

外部ファイルを読み込む場合は、link要素を用います。

使用例

<style>

  * {

    box-sizing: border-box;

  }

</style>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性
    • style要素ではtitle属性はスタイルシートの設定名として機能する
  • media
  • nonce
  • type

コンテンツカテゴリ

  • メタデータコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

  • type属性の値にあったスタイルシート

親要素にしていい要素の種類

  • メタデータコンテンツが期待されているすべての要素
  • head要素の子要素であるnoscript要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2017年2月2日

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