meta要素は、title要素base要素link要素style要素script要素を用いて表現できないそのHTML文書に関する様々な種類のメタデータを示すための要素です。

name属性を用いることでHTML文書全体にかかわるメタデータが設定でき、http-equiv属性を用いることで、HTTPヘッダとして送信するためのプロパティを設定することもできます。itemprop属性を用いることでユーザー定義のメタデータとなります。

使用例

<head>

<meta charset="UTF-8">

</head>

使用可能な属性

  • すべてのグローバル属性
  • name
  • http-equiv
  • content
  • charset

コンテンツカテゴリ

  • メタデータコンテンツ
  • フローコンテンツ
    • itemprop属性を持つ場合のみ
  • フレージングコンテンツ
    • itemprop属性を持つ場合のみ

子要素にしていい要素の種類

  • 空要素のため、子孫になる要素を持ちません

親要素にしていい要素の種類

  • head要素
    • charset属性を持つ場合、またはエンコード宣言状態にあるhttp-equiv属性を持つ場合
    • エンコード宣言状態でないhttp-equiv属性を持つ場合
  • head要素の子要素になっているnoscript要素
    • http-equiv属性を持つが、エンコード宣言状態でない場合のみ
  • 子要素にメタデータコンテンツが期待されているすべての要素
    • name属性を持つ場合
    • itemprop属性を持つ場合
  • 子要素にフレージングコンテンツが期待されているすべての要素
    • itemprop属性を持つ場合のみ

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告(name="referrer"のみ草案)
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年7月28日

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