type属性は、オブジェクトやスクリプトなどのMIMEタイプや、入力コントロールの種類、リストのスタイルなどを設定するための属性です。

object要素script要素などのオブジェクトやスクリプトの要素には、属性値にMIMEタイプを示す文字列を指定することで、オブジェクトやスクリプトのMIMEタイプを設定することができます。

button要素には、属性値にコントロールの種類を示す文字列を指定することで、コントロールの種類を設定することができます。

また、ol要素には、属性値にリストのスタイルを示す文字列を指定することで、リストのスタイルを設定することができます。

HTML 4.01以降では、type属性を用いてリストのスタイルを設定することは非推奨とされており、代わりにスタイルシートを使用します。また、XHTML 1.1ではtype属性を用いてリストのスタイルを設定することはできません。

参考

HTML 4.01 Specification
10.2 Unordered lists (UL), ordered lists (OL), and list items (LI)
12.2 The A element
13.3 Generic inclusion: the OBJECT element
13.3.2 Object initialization: the PARAM element
14.2.3 Header style information: the STYLE element
17.4 The INPUT element
17.5 The BUTTON element
18.2.1 The SCRIPT element

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

ミツエーリンクスでは、デジタルメディアにおける企業と顧客とのコミュニケーション課題を解決する、さまざまなサービスをご提供しています。ぜひ一度サービスページをご覧ください。

関連情報