object要素は、様々な形式のオブジェクトを示すための汎用的な要素です。

data属性を用いることでオブジェクトのURIを設定でき、type属性を用いることでオブジェクトの形式を設定することができます。

object要素が扱うオブジェクトには、画像、Flash、Javaアプレット、様々な形式の動画などがあります。これらの実行に初期値を与える必要がある場合には、param要素を用いてパラメータを設定します。

参考

HTML 4.01 Specification
13.3 Generic inclusion: the OBJECT element

この要素で設定可能な属性

この要素内に子要素として記述可能な要素

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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