button要素は、ボタンを示すための要素です。

同様にボタンを示す要素であるinput要素と機能的には同等ですが、button要素は要素内容をボタンのラベルとして使用することができるため、input要素よりも幅広い表現が可能です。

ただしHTML 4.01以降では、button要素内でイメージマップを使用することは不正とされています。

参考

HTML 4.01 Specification
17.5 The BUTTON element

この要素で設定可能な属性

この要素内に子要素として記述可能な要素

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

ミツエーリンクスでは、デジタルメディアにおける企業と顧客とのコミュニケーション課題を解決する、さまざまなサービスをご提供しています。ぜひ一度サービスページをご覧ください。

関連情報