width属性は、表やフレーム、画像や表など様々な要素の幅を設定するための属性です。

属性値にピクセルの数値を指定することで、要素の幅を設定することができます。

HTML 4.01以降では、以下の要素にwidth属性を設定することは非推奨とされています。また、XHTML 1.1では以下の要素にwidth属性を設定することはできません。

参考

HTML 4.01 Specification
9.3.4 Preformatted text: The PRE element
11.2.1 The TABLE element
11.2.4 Column groups: the COLGROUP and COL elements
11.2.6 Table cells: The TH and TD elements
13.4 Including an applet: the APPLET element
13.7.1 Width and height
15.3 Rules: the HR element
16.5 Inline frames: the IFRAME element

この属性が設定可能な要素

この属性が定義されているDTD

この属性がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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