rt要素は、ルビとなる文字列を示すための要素です。

rt要素のルビに対応する、ルビの対象となる文字列を示すにはrb要素を用います。rtc要素を用いて複合ルビを使用する場合は、rbspan属性を用いて対応するrb要素の数を設定します。

参考

Ruby Annotation
2.6 The rt element

この要素で設定可能な属性

この要素内に子要素として記述可能な要素

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset
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