p要素は、段落を示すための要素です。

p要素自体はブロックレベル要素ですが、要素内にブロックレベル要素を記述することはできません。また、内容が記述されていない空のp要素は非推奨とされています。一般的なユーザーエージェントでは空のp要素は無視されます。

参考

HTML 4.01 Specification
9.3.1 Paragraphs: the P element

この要素で設定可能な属性

この要素内に子要素として記述可能な要素

この要素が定義されているDTD

この要素がDTD内で定義されていることを○で示しています。

HTML 4.01 XHTML 1.0 XHTML 1.1
Strict Transitional Frameset Strict Transitional Frameset

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